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バンコクを理解する書籍一覧

(時系列順)




■「ひとり歩きのバンコク―目的別完全ガイド」 仲間美紀;佐倉弥生著 めこん 2001.8.20


要 旨 タイ料理;各国料理;ショッピング;マッサージ&エステ;ナイトライフ;エンターテイメント&レジャー;水辺の旅;市場めぐり;バンコクで学ぶ;博物館;バンコク街歩き




■「バンコク 2002〜2003年版」 「地球の歩き方」編集室編 改訂第10版 ダイヤモンド・ビッグ社;ダイヤモンド社〔発売〕 2001.7.27


内 容 熱帯の太陽が街を焼き激しいスコールが路面を洗う母なるチャオプラヤー川のほとり。ビルと寺院が林立する大都会。行ってみたいな天人の都。


要 旨 バンコクエリアマップ;バンコクを歩こう;バンコクエリアガイド;グルメ&レストラン




■「歩くバンコク 2001〜2002年度版」 ぷれすアルファ;キョーハンブックス〔発売〕 2001.7.15


内 容 バンコクに住んでいるように歩けるデータ地図ガイド。バンコク在住19人のスタッフが、行きつけのバンコク穴場の店全253店を公開。


要 旨 巻頭特集 チャオプラー川、自分で歩く船まっぷ;市内を走るのりもの図鑑と―バンコク市内地図;BTS路線図から街のカタチをイメージする―市内移動と所要時間;BTS全駅周辺超詳細マップ(史上初!もう迷わない。現在地を常に確認できるウィークエンド市場「番地入り」地図;リクエストに応えて お洒落な店はちょっと奥にあるスクムビット広域地図);付録(個性的な店がいっぱい―カオサン周辺地図・王宮周辺地図;バンコクの華僑ワールドに挑戦!―チャイナタウン周辺地図)




■「新・好きになっちゃったバンコク」 下川裕治;ぷれすアルファ編・著 双葉社 2001.5.1


要 旨 第1章 そこまでやるか。バンコク突撃探検隊;第2章 女の子向けが増殖するバンコク宿事情;第3章 アジアから日本まで取り込むタイ料理進化論;第4章 帰りのバッグはお得&大バカグッズでいっぱいです;第5章 もう病みつきです。バンコクの深〜い夜;第6章 笑わせてもらいました。タイ人の???;第7章 現在急増中。バンコクに住み着いちゃった日本人;第8章 便利になったバンコクの足の「落とし穴」




■「バンコク・カオサン プー太郎読本」 ジミー金村著 双葉社 2001.2.1


内 容 最も伝えたかったのは、詐欺やだまし屋の被害に遭ったり、ボラれていやな思いをしないように旅人の一人ひとりが賢くなって、楽しく快適に旅を続けるための方法だった。詐欺師の奴らにとって日本人パッカーの大部分はまさにカモがネギしょって歩いてる感じだろう。本書を読んで盗難やトラブルに遭わず、詐欺師も歯が立たないような日本人パッカーが激増してくれることを望みたい。また本書で紹介したバンコクの楽しみ方は、あくまでも著者の流儀であって、ほんの一例に過ぎない。その人その人で楽しみ方は変わるし、それをぜひとも読者諸君自身でみつけて実践し、バンコクを心から楽しむヒントを本書からみつけてもらえることを切に祈りたい。


要 旨 第1章 ジミークン、バンコクを食い倒す;第2章 ジミー流バンコクいけない遊び指南;第3章 値切り術で手に入るカオサンの表と裏;第4章 メールも自在。カオサン安宿沈没術;第5章 ジミークンバスマップを使いこなす;第6章 総費用200円以内のジミー流バンコク観光;第7章 ぶっちぎりに安いバンコク、日本移動術;第8章 バンコク・カオサンでプー太郎宣言




■「年金・月21万円の海外2人暮らし―ハワイ・バンコク・ペナン」 立道和子著 文春ネスコ;文芸春秋〔発売〕 2000.9.1


内 容 同じお金を使うなら…海外で暮らせば、リタイア後がこんなに豊かで楽しい!おすすめ海外3ヵ所を、旅行達人が住み比べ。住居・食・医療等、データを満載。これなら夢が実現できる。


要 旨 序章 治安、医療、ことば、費用…海外で暮らす不安をずばり解決。2〜3カ月の海外滞在を安心して楽しむ秘訣;第1章 ワイキキに1カ月単位でコンドミニアムを借り、楽園でふつうの暮らしを経験するハワイ・ホノルル;第2章 優雅なサービスアパートを借りて、安くてうまいタイのレストランを楽しみ、マッサージざんまいで暮らすタイ・バンコク;第3章 宿泊はリゾートホテル!ベランダから海を眺めて、島の暮らしとショッピング、B級グルメにふけるマレーシア・ペナン島;終章 ハワイにも、ペナンにも、バンコクにも暮らしたい!…だったらいっそ、ハワイとアジアの両方に住んでみようか




■「バンコクなっとく遊歩術」 近石広信著 凱風社 2000.8.31


内 容 アジアの都市には、街と積極的に関わろうとする姿勢がないと、旅人をはじき飛ばしてしまうエネルギーが波打っている。とりわけ日本という温室のような国から来た旅行者は、アジアに対する免疫力が弱い人なら、都市に街に萎縮してしまう。そのような人には、ただうるさくて、ごみごみしている街としか映らない。バンコクも多分にその毒を秘めているが、ひとたびなれると、これほど居心地のいい街もない。そんなバンコク歩きの極意を伝授します。


要 旨 1 バンコクを歩く(バンコク・スケッチ(市街編);市場ウォッチング ほか);2 バンコクを移動する(バス;ボート ほか);3 バンコクで満足する(レストラン;飲みものと甘味 ほか);4 バンコクを楽しむ(ショッピング;映画 ほか)




■「無敵のバンコク―イラストレイテッド」 まのとのま著 アスペクト 2000.7.10


内 容 あやしい通りに水上マーケット、象マッサージにゴーゴーバー、極めつけは死体博物館…なんか変、とっても変な迷宮都市にご招待!!全編イラストづくし他では読めない極秘情報満載。


要 旨 食(宮廷料理―タイ舞踊とディナーの夕べはサラリムナムで;おすすめレストラン―一軒家でムード満点の店、マンゴツリー ほか);探(シーロム・スリウォン通り―人・人・人があふれる夜の殿堂;スクンヴィット通り―オシャレな雰囲気を味わうならココ ほか);楽(象とわにのショー―象さん演じる迫力の歴史スペクタクル;ナイト・ウオッチング―無敵初、Hなゴーゴーバーに潜入! ほか);美(メイク&コスメ―メイド・イン・タイのおすすめ化粧品;タイ式マッサージ(ここなら安心、総本山「ワット・ポー」;オリエンタル・スパでエステ三昧)ほか);付(サムイ島;タイ交通事情 ほか)




■「バンコクボロアパート奮闘記―ごった煮的タイ人にまみれて次から次へと事件が起こる」 岡崎大五著 青春出版社 2000.6.10


内 容 本書は、タイ・バンコクのボロアパートに転がりこんでしまった著者が、現地人と体験した、笑いあり、泣きありのエッセイである。観光旅行では知りえないバンコクの姿が描かれている。


要 旨 1 怪しいボロアパート;2 おかしな住人たち;3 メイドは処女?;4 スワッ!ガサ入れ;5 謎の美女;6 コ・サメットへデート旅行だ!;7 タイ版土地ころがし;8 復讐の暗殺計画;9 「今日の死体」は?;10 めぐる災厄;11 犯罪的国際結婚;12 呪いのオババ;13 ボロアパートからの旅立ち




■「新・バンコク探検」 下川裕治著 双葉社 2000.5.20


内 容 バンコクの枝葉末節のなかから、この街に流れる南国の豊かさを表現したい。僕にとってはうっとうしい街ではあるが、いとおしく、かけがえのない街であることに変わりはないからだ。南国の熱風都市、バンコクとかかわって23年の著者が綴るアジアン・エッセイ。不思議な魅力あふれるバンコクをあなたへ。


要 旨 第1章 道端のバンコク(ソイの困惑;渋帯が消えた日;バイクの大航海時代 ほか);第2章 バスの迷宮(バスの迷路;移動するバス停;五バーツバスの出現 ほか);第3章 タイ料理の進化論(三味一体;路上食堂の奥義;ファーストフードのなかのタイ ほか);第4章 南国の時間(個室の困惑;曖昧な女性たち;ホテルの時間 ほか)




■「歩くバンコク―バンコク在住日本人が足で調べた」 ぷれすアルファ;キョーハンブックス〔発売〕 2000.5.1


内 容 本書はBTS(通称:スカイトレイン)各駅から歩いて10分圏内の詳細地図とそこにあるレストラン、店舗をデータ形式で紹介し、さらに主な駅から路線バスへの乗り継ぎデータも掲載しています。


要 旨 BTS(スカイトレイン)料金表と全線案内地図;地図掲載スポット一覧表;路線バスとの乗り継ぎ早見表;各駅前詳細地図とデータ(サナーム・ギラー・ヘン・チャート駅;サイアム駅;ラチャダムリ駅 ほか);各駅前詳細地図とデータ(モーチット駅;サパーン・クワーイ駅;アーリー駅 ほか)




■「バンコク発「日本人、求ム」―タイに就職した9人のニッポン人」 江本正記著 飛鳥新社 1999.12.20


内 容 息苦しい日本の会社を捨てて、海の向こうで暮らすための方法。「コトバより、やる気!」―それぞれの事情でタイで働き始めた男女9人の奮闘ぶりを取材した痛快ルポルタージュ。


要 旨 第1章 はじまりは、カオサンロードだった;第2章 背中をポ〜ンと押してくれた友人の一言―2匹の猫を道連れに;第3章 タイに行くことにしましたから、会社辞めます;第4章 やりたい仕事は、タイにあった;第5章 運命を変えたインターネット;第6章 タイが気づかせてくれた、日本人の"美徳";第7章 増加する「日本人、求ム」;第8章 40代後半でリストラ、そしてバンコクへ;第9章 「シニア世代、求ム」―派遣枠40人増の中高年海外ボランティア;第10章 「大草原の小さな家」を夢見て




■「バンコクのホント」 下川裕治;ぷれすアルファ編著 双葉社 1999.6.5


内 容 本書は、最新のバンコクのトレンド情報、個人旅行者の悩みのタネである市内バスの詳細をはじめ、データ部分も、自分の足で歩く旅行者サイドにより近づけている。ガイドブックからは伝わってこないバンコクの匂いを盛り込んだもの。


要 旨 第1章 バンコクで南国の弟子になる;第2章 いまどきのバンコク;第3章 おいしいバンコク;第4章 バンコクのバスに挑む;第5章中流家庭のお宅にお邪魔します;第6章 バンコクっこになるための11ケ条;第7章 カオサン安旅実行計画




■「タイの本―バンコク・パタヤ・プーケット島・サムイ島・チェンマイ」 改訂3版 近畿日本ツーリスト出版事業部 1999.4.1


要 旨 バンコク(観光;ショップ ほか);バンコク周辺(アユタヤ;カンチャナブリー ほか);プーケットと周辺の島々(プーケット島;マイトン島 ほか);北部・東北部(チェンマイ;チェンライ ほか)




■「バンコク・自分探しのリング―ムエタイを選んだ五人の若者」 吉川秀樹著 めこん 1999.3.10


内 容 仕事を辞め、学校を捨て、彼らはタイに来た。ピュアで、ストイックで、はかない青春。


要 旨 逃げない;強くなりたい;孤独を求める;燃え尽きる;終わらない




■「アジアの大都市 1 バンコク」 大阪市立大学経済研究所監修;田坂敏雄編 日本評論社 1998.9.5


要 旨 総説 バンコク世界都市化仮説;第1章 都市景観の形成;第2章 土地領有史序説;第3章 土地開発と土地利用規制制度;第4章 多国籍企業の展開とエレクトロニクス産業の立地運動;第5章 大手流通資本の地方進出と地方流通企業の組織化;第6章 就業構造と住民生活;第7章 交通問題;第8章 環境問題;第9章 スラムの形成過程と政策的対応;第10章 都市の行財政と都市開発政策;第11章 中間層の増大と政治意識の変化




■「バンコク下町暮らし」 下川裕治著 徳間書店 1998.8.15


内 容 通えば通うほど好きになってしまう国、タイ。男たちはとことん呑気で、明日のことなど考えない。彼らを見ていると「そうか、人間、こうやっても生きられるんだ」といった妙な元気がわいてくる。すっかりタイにハマってしまった著者は妻と二人の娘を伴って、ついにはバンコクに留学してしまう。笑いあり、涙ありの下町暮らしの顛末をビビッドに描いた生活レポート。


要 旨 プロローグ バンコク行き;第1章 バンコク流部屋捜し;第2章 始まったバンコク暮らし;第3章 タイ語学校の生徒たち;第4章 バンコク通学事情;第5章 タイの中の日本;第6章 ヤシの木幼稚園;第7章 イーおばさん;第8章 タイ・男と女;第9章 ハッピーパレスの住人たち;エピローグ さよならバンコク




■「バンコクに暮らす」 クルンテープ友の会著 第2版 日本貿易振興会 1998.7.24


内 容 本書は、バンコクに住んでいるジェトロおよび日本人会の有志の手により、少しでも海外駐在の不安を解消するため、日ごろ感じたまま、目で見たままの貴重な体験を基にまとめられたものです。


要 旨 第1章 プロフィール;第2章 さあ出発;第3章 住まいと通信・情報;第4章 食生活と衣生活;第5章 くるま・交通機関;第6章 医療と健康;第7章 学ぶ;第8章 快適に暮らすために;第9章 見どころ案内;第10章 帰国準備




■「バンコクの容姿」 前川健一著 講談社 1998.3.12


内 容 タイ料理の甘さと辛さを考え、机上のトイレットペーパーに注目する。尻の洗い方を解明すれば、ワイセツの限界を追求する。バンコクの脇道の謎に迫り、タイ人の理想の住まいを発見する。どこから読んでも面白い115連発。


要 旨 食事;衣服;交通;習慣;モノ・場所;住まい;建築物




■「タイ・バンコク120パーセントガイド」 日地出版 1997.9


内 容 チェン・マイ、アユタヤ、プーケット島。


要 旨 バンコク;アラウンド・バンコク;タイ南部;タイ北部




■「タイ国における国内外への労働移動―バンコクおよびウドンタニ地域における出稼ぎの実態」 日本労働研究機構編 日本労働研究機構 1997.7


内 容 本書は日本と密接な関連をもつタイ国の労働市場と労働移動の実態を把握したものである。


要 旨 第1部 タイ国労働市場と国際間労働移動の実証分析(労働者の属性と国外就業希望;都市部における労働市場;結論;使用データについて);第2部 タイ国における労働力移動の実態―調査集計と分析―(調査の目的;調査方法と対象;地域別集計の分析 ほか);第3部 ウドンタニ調査地域のムバーン(村)における実態―聞き取り調査(日本でも就労経験者;ムバーンにおける事例)




■「マレー半島 モンスーン・エクスプレス―バンコク‐シンガポール鉄道の旅」 福井隆也;加川博之;桝谷真由美;内山澄夫著 情報センター出版局 1997.3.12


内 容 熱気、スコール、肌を刺す日射し、うす暗い夜の灯、歓迎・拒絶・親切ととまどい…。タイ、マレーシア、シンガポール―列車はゆっくりとかけ抜ける。ミャンマー、インドネシアを含む5カ国の違いを楽しむ旅に出かけよう。


要 旨 タイ;マレーシア;シンガポール;旅の基礎知識




■「バンコク下町0(ゼロ)番地」 友田博著 トラベルジャーナル 1996.11.30


内 容 定宿ホテルを見つけ、極私的ガイドを雇い、サヌック(愉快)&サバーイ(快適)に旅しよう!アジアン・ジャパニーズのためのバンコク下町案内。


要 旨 第1章 バンコク下町発見術;第2章 下町沈没滞在法;第3章 極私的ガイドの雇い方;第4章 サヌック&サバーイ!;第5章 B級グルメの輪;第6章 下町エンタテイメント;第7章 どりあん色の夢




■「バンコク子連れ留学―タイにはまってタイ語習い、一家四人七カ月のビッグホリデー」 下川裕治著 徳間書店 1995.2.28


要 旨 プロローグ バンコク行き;第1章 バンコク流部屋捜し;第2章 始まったバンコク暮らし;第3章 タイ語学校の生徒たち;第4章 バンコク通学事情;第5章 タイの中の日本;第6章 ヤシの木幼稚園;第7章 イーおばさん;第8章 タイ・男と女;第9章 ハッピーパレスの住人たち;エピローグ さよならバンコク




■「バンコクに惑う」 下川裕治著 双葉社 1994.2.3


内 容 たおやかな魔性を秘めた不思議の街へ。


要 旨 バンコク沈没;バンコク行き週末便;恋してはみたけれど;世紀末の大渋滞;愚かな政府としたたかな国民;進化の袋小路;おもちゃがバンコクを席巻する;マスクはバンコク必需品;ソンクラー殺人事件;試合が見えないリングサイド席;パジャマでおじゃま;日給五百円で日本企業が逃げていく;カエルおじさん、暗躍す;ポル・ポト相手に荒稼ぎ




■「バンコクのかぼちゃ―女ひとりタイで暮らせば」 中川るな著 めこん 1994.1.10


要 旨 私は何だ?;「おばさん」と呼ばないで;おじさんと感動;お正月が三度;王様と私;坊様と私;私は隠れドリアン;混乱のタイ語;私も当てたい宝くじ;「金」の賢い利用法;黒い靴下はきなさい;交通案内;イサーンに行け;また来てね、アリスちゃん;「大浴室」へ行ってしまった;男はみんなス・ケ・ベ;甘い誘惑;働く女たち;バンコクOLファッション;あなたは日本人が好きですか?




■「バンコクの罠―あじなアジア10ショット」 日比野宏著 新評論 1993.9.15


要 旨 バンコクの罠(タイ);モスクビッチ号(モンゴル);アンブレラ・ガール(インドネシア);パゴダ公園の夜は更けて(韓国);上海の婆婆(中国);小さな王様(ブルネイ);ロケット砲を聞きながら(カンボジア);メコンを越えて(ラオス);白いアオザイ(ベトナム);マニラごろ(フィリピン)




■「バンコクの歩み」 マイケル・スミシーズ著;渡辺誠介訳 京都 学芸出版社 1993.5.25


要 旨 1 バンコクの創成;2 王宮;3 主要寺院;4 バンコクの成長;5 歴史的遺物;6 新しいバンコクのオアシス




■「都市に住む知恵―バンコクのショップハウス」 安藤徹哉著 丸善 1993.3.31


内 容 本書では、均質で活気に欠ける近代都市計画に対して貧富の差にもかかわらず都市の活力の源であり、独自の発展を遂げてきたバンコクのショップハウスを探り、さまざまな住宅事情の中で、都市に住みつづける庶民のしたたかな生活の知恵を紹介する。


要 旨 1 バンコクの概要;2 ショップハウスとは?;3 ショップハウスの歴史;4 バンコクの住宅事情;5 ショップハウスで作られる町の仕組み;6 ショップハウスができるまで;7 これからのショップハウス;結び―ショップハウスから学ぶこと




■「バンコクの熱い季節」 秦辰也著 岩波書店 1993.1.18


内 容 一人の日本人青年が青春の彷徨の末にボランティアとしてたどりついたバンコク。難民、環境破壊、貧困など東南アジアの矛盾が凝縮する都市スラムには目ざましい活動を続けるプラティープ女史の姿があった。二人はやがて恋におち結婚。そして暗転、92年5月、民主化を求めるデモと流血の弾圧の中へ…。真の国際協力とは何かを考えさせる貴重な記録。


要 旨 1 バンコクの熱い季節(「天使」と呼ばれて―スラムの先生;バンコクの熱い季節;アジアに吹く風と共に;21世紀に向かって―都市化とスラム問題;プラティープの思い);2 5月の赤い雨(5月・民主化への胎動;民衆の覚醒;血の弾圧;身重の妻への配慮;タイの流血は何だったのか)




■「バンコク下町発」 友田博著 マガジンハウス 1992.8.27


内 容 アジアとは何か。アジアのなかのニッポンとは何か。タイにこだわり続けたひとりの青年が、業界紙の記者を辞し、タイに移り住んで、見て聞いて感じたアジア的曼陀羅の世界。


要 旨 第1章 イープン・ユンピー―この日本人野郎!;第2章 下町ソイ・アリで暮らす;第3章 バンコクの闇の中;第4章 揺れるタイ仏教;第5章 タイの心を探して;第6章 援助新時代に向けて




■「バンコクの匂い」 前川健一著 めこん 1991.8.5


要 旨 序章 バンコクのてっぺんから;第1章 アパートを訪ねる;第2章 ショッピングセンターを観察する;第3章 日本料理を調べる;第4章 演歌を聴きに行く;第5章 橋を巡る;第6章 舟に乗る;日記




■「バンコク」 全日本空輸著 三推社;講談社〔発売〕 1991.5.1


内 容 いま注目のマリンスポーツ&ビーチリゾート情報が満載。まったく新しいバンコク・シティガイドの決定版。




■「NHK美の回廊をゆく 東南アジア至宝の旅 2 黄金仏遊行「タイ・バンコク、スコータイ」 秘められたピラミッド「インドネシア・ボロブドゥール」」 NHK取材班ほか著 日本放送出版協会 1991.3.20


内 容 いつの日か巡り歩きたい南の国の仏たち。


要 旨 黄金仏遊行「タイ・バンコク、スコータイ」(くもった魂に仏の光を;ラタナコーシン王朝の王様とバンコクの寺院;柔和と無常;エッセイバンコク看板事情;美術案内;取材記 バンコク‐スコータイ400キロ);秘められたピラミッド「インドネシア・ボロブドゥール」(往還と循環―ジャワの世界;厳かな美の誕生;蓮華蔵世界観を実感する場;エッセイ マンダラの光に満ちたボロブドゥール;美術案内;取材記人はただ、石の中を彷徨う)




■「バンコク・パタヤ・プーケット」 日本交通公社出版事業局 1991.2.1




■「バンコク駐在物語」 斎藤親載著 学生社 1990.12.5


内 容 出もどり駐在員が見たものは?タイ国民の明るさと自然のおおらかさ、柔くこぼれるような女性の微笑、その中にひそむ厳しさと、自立精神の豊かさは失われたか?はげしく変貌したタイのプロフィールと、繁栄・歓喜・危険がいっしょくたに流転するバンコクと日本人の姿を、出もどり駐在のエグゼクティブがみた現地生活の物語。


要 旨 「コンドー」ばやりと日本人;猛威、バンコクのエイズ;どうなってるの、タイの知的所有権;タイ国の治安;見のがせない、日本批判の底流;不思議な日・タイ均衡;むずかしい類似文化との付合い;タイ語のおとし穴;どうなる、これからの日・タイ




■「バンコクの好奇心」 前川健一著 めこん 1990.8.5


内 容 この本は、私のバンコク見聞録であり、私とバンコクとの交遊録である。好奇心に操られてバンコクを歩き、立ち止まり、眺め、おもしろいと思った物事について調べる「雑学遊び」を続けてきた結果生まれた副産物である。


要 旨 バンコクの略歴;道路と運河;トゥクトゥク;パンツ;日本料理;タバコ;電話;宝くじ;ジャスミン;水浴び[ほか]




■「バンコク」 改訂版 角川書店 1990.3.30


内 容 カドカワトラベルハンドブック海外シリーズは旅先で最も役に立つ最新情報を満載。紹介するホテル、レストラン、ショップなどの数は300件から450件。料金の目安も親切。写真も多数。すべて現地で取材した、「読む」より「見る」カタログタイプのガイドブック。




■「バンコク日本人学校のマンダラ体験記」 宮本直和著 大阪 三晃書房 1989.5.24


内 容 本書は、著者のバンコク日本人学校派遣教員としての2年間の体験と観察の記録である。今までとはまったく違った風土・文化・環境のなかに放り出された派遣教員の泣き笑い、苦しみと喜び、戸惑いと失敗が包み隠さず、切れのいいタッチで描かれ、著者のショックと感動がそのまま伝わってくる。


要 旨 第1章 あこがれの海外生活;第2章 バンコク日本人学校;第3章 マイナス哲学による教育実践;第4章 派遣教員の生活事情;第5章タイ国教育の伝統;第6章 タイ国の教科書;第7章 教育・文化政策;第8章 心と体のマンダラ体験;第9章 新しい地球村の教育を求めて;第10章 海外派遣教員に関する質疑応答




■「バンコク・コネクションを追え」 R.F.ブリッセンデン著;米山菖子訳 二見書房 1989.2.25


内 容 オーストラリア人ジャーナリストのキャクストンは休暇でバンコクを再訪した。ベトナム戦争当時、共に死線をくぐった友人のロビイが当地で酒場を営んでいるのだ。が、さる警察幹部が犯罪者を逮捕する現場を偶然撮影して以来、キャクストンは何者かに命を狙われる。しかも再会したロビイの身辺にも謎が渦巻いていた。キャクストンは調査にのりだすが、その行手にはタイと故国を結ぶ巨大麻薬組織の罠が…。新鋭が放つ冒険サスペンス。




■「バンコク喪服支店」 深田祐介著 文芸春秋 1989.1.10


内 容 支社長の人柄の反映して万事がタイ風に和気あいあいだった、三愛レイヨンのバンコク支社。そこへ東京本社から、野心満々の新しい役員が着任した。タイの流儀を無視する彼に、現地社員たちは硬化し社内の雰囲気も激変。そして遂に大事件が…。日本の海外進出企業が現地で直面したトラブルを軽妙に描いたビジネス最前線小説。


要 旨 バンコク喪服支店;火牛の海;ミンダナオ最前線




■「バンコク」 木精舎編著 三修社 1987.6.15


内 容 決められた旅ではなく、自分の興味に合わせた旅を、バンコクの街を、その特徴によって、徹底ガイドしてみた。タイ料理もホテルのレストランではなく、街の中で食べられる。掘り出し物のおみやげもたくさん、ホテルライフも、この一冊で十分に役立つ。




■「ひとり歩きのバンコク―目的別完全ガイド」 仲間美紀;佐倉弥生著 めこん 2001.8.20


要 旨 タイ料理;各国料理;ショッピング;マッサージ&エステ;ナイトライフ;エンターテイメント&レジャー;水辺の旅;市場めぐり;バンコクで学ぶ;博物館;バンコク街歩き




■「バンコク 2002〜2003年版」 「地球の歩き方」編集室編 改訂第10版 ダイヤモンド・ビッグ社;ダイヤモンド社〔発売〕 2001.7.27


内 容 熱帯の太陽が街を焼き激しいスコールが路面を洗う母なるチャオプラヤー川のほとり。ビルと寺院が林立する大都会。行ってみたいな天人の都。


要 旨 バンコクエリアマップ;バンコクを歩こう;バンコクエリアガイド;グルメ&レストラン




■「歩くバンコク 2001〜2002年度版」 ぷれすアルファ;キョーハンブックス〔発売〕 2001.7.15


内 容 バンコクに住んでいるように歩けるデータ地図ガイド。バンコク在住19人のスタッフが、行きつけのバンコク穴場の店全253店を公開。


要 旨 巻頭特集 チャオプラー川、自分で歩く船まっぷ;市内を走るのりもの図鑑と―バンコク市内地図;BTS路線図から街のカタチをイメージする―市内移動と所要時間;BTS全駅周辺超詳細マップ(史上初!もう迷わない。現在地を常に確認できるウィークエンド市場「番地入り」地図;リクエストに応えて お洒落な店はちょっと奥にあるスクムビット広域地図);付録(個性的な店がいっぱい―カオサン周辺地図・王宮周辺地図;バンコクの華僑ワールドに挑戦!―チャイナタウン周辺地図)




■「新・好きになっちゃったバンコク」 下川裕治;ぷれすアルファ編・著 双葉社 2001.5.1


要 旨 第1章 そこまでやるか。バンコク突撃探検隊;第2章 女の子向けが増殖するバンコク宿事情;第3章 アジアから日本まで取り込むタイ料理進化論;第4章 帰りのバッグはお得&大バカグッズでいっぱいです;第5章 もう病みつきです。バンコクの深〜い夜;第6章 笑わせてもらいました。タイ人の???;第7章 現在急増中。バンコクに住み着いちゃった日本人;第8章 便利になったバンコクの足の「落とし穴」




■「バンコク・カオサン プー太郎読本」 ジミー金村著 双葉社 2001.2.1


内 容 最も伝えたかったのは、詐欺やだまし屋の被害に遭ったり、ボラれていやな思いをしないように旅人の一人ひとりが賢くなって、楽しく快適に旅を続けるための方法だった。詐欺師の奴らにとって日本人パッカーの大部分はまさにカモがネギしょって歩いてる感じだろう。本書を読んで盗難やトラブルに遭わず、詐欺師も歯が立たないような日本人パッカーが激増してくれることを望みたい。また本書で紹介したバンコクの楽しみ方は、あくまでも著者の流儀であって、ほんの一例に過ぎない。その人その人で楽しみ方は変わるし、それをぜひとも読者諸君自身でみつけて実践し、バンコクを心から楽しむヒントを本書からみつけてもらえることを切に祈りたい。


要 旨 第1章 ジミークン、バンコクを食い倒す;第2章 ジミー流バンコクいけない遊び指南;第3章 値切り術で手に入るカオサンの表と裏;第4章 メールも自在。カオサン安宿沈没術;第5章 ジミークンバスマップを使いこなす;第6章 総費用200円以内のジミー流バンコク観光;第7章 ぶっちぎりに安いバンコク、日本移動術;第8章 バンコク・カオサンでプー太郎宣言




■「年金・月21万円の海外2人暮らし―ハワイ・バンコク・ペナン」 立道和子著 文春ネスコ;文芸春秋〔発売〕 2000.9.1


内 容 同じお金を使うなら…海外で暮らせば、リタイア後がこんなに豊かで楽しい!おすすめ海外3ヵ所を、旅行達人が住み比べ。住居・食・医療等、データを満載。これなら夢が実現できる。


要 旨 序章 治安、医療、ことば、費用…海外で暮らす不安をずばり解決。2〜3カ月の海外滞在を安心して楽しむ秘訣;第1章 ワイキキに1カ月単位でコンドミニアムを借り、楽園でふつうの暮らしを経験するハワイ・ホノルル;第2章 優雅なサービスアパートを借りて、安くてうまいタイのレストランを楽しみ、マッサージざんまいで暮らすタイ・バンコク;第3章 宿泊はリゾートホテル!ベランダから海を眺めて、島の暮らしとショッピング、B級グルメにふけるマレーシア・ペナン島;終章 ハワイにも、ペナンにも、バンコクにも暮らしたい!…だったらいっそ、ハワイとアジアの両方に住んでみようか


備 考 ISBN4-89036-112-X 【日外整理No.B0034017】




■「バンコクなっとく遊歩術」 近石広信著 凱風社 2000.8.31


内 容 アジアの都市には、街と積極的に関わろうとする姿勢がないと、旅人をはじき飛ばしてしまうエネルギーが波打っている。とりわけ日本という温室のような国から来た旅行者は、アジアに対する免疫力が弱い人なら、都市に街に萎縮してしまう。そのような人には、ただうるさくて、ごみごみしている街としか映らない。バンコクも多分にその毒を秘めているが、ひとたびなれると、これほど居心地のいい街もない。そんなバンコク歩きの極意を伝授します。


要 旨 1 バンコクを歩く(バンコク・スケッチ(市街編);市場ウォッチング ほか);2 バンコクを移動する(バス;ボート ほか);3 バンコクで満足する(レストラン;飲みものと甘味 ほか);4 バンコクを楽しむ(ショッピング;映画 ほか)




■「無敵のバンコク―イラストレイテッド」 まのとのま著 アスペクト 2000.7.10


内 容 あやしい通りに水上マーケット、象マッサージにゴーゴーバー、極めつけは死体博物館…なんか変、とっても変な迷宮都市にご招待!!全編イラストづくし他では読めない極秘情報満載。


要 旨 食(宮廷料理―タイ舞踊とディナーの夕べはサラリムナムで;おすすめレストラン―一軒家でムード満点の店、マンゴツリー ほか);探(シーロム・スリウォン通り―人・人・人があふれる夜の殿堂;スクンヴィット通り―オシャレな雰囲気を味わうならココ ほか);楽(象とわにのショー―象さん演じる迫力の歴史スペクタクル;ナイト・ウオッチング―無敵初、Hなゴーゴーバーに潜入! ほか);美(メイク&コスメ―メイド・イン・タイのおすすめ化粧品;タイ式マッサージ(ここなら安心、総本山「ワット・ポー」;オリエンタル・スパでエステ三昧)ほか);付(サムイ島;タイ交通事情 ほか)




■「バンコクボロアパート奮闘記―ごった煮的タイ人にまみれて次から次へと事件が起こる」 岡崎大五著 青春出版社 2000.6.10


内 容 本書は、タイ・バンコクのボロアパートに転がりこんでしまった著者が、現地人と体験した、笑いあり、泣きありのエッセイである。観光旅行では知りえないバンコクの姿が描かれている。


要 旨 1 怪しいボロアパート;2 おかしな住人たち;3 メイドは処女?;4 スワッ!ガサ入れ;5 謎の美女;6 コ・サメットへデート旅行だ!;7 タイ版土地ころがし;8 復讐の暗殺計画;9 「今日の死体」は?;10 めぐる災厄;11 犯罪的国際結婚;12 呪いのオババ;13 ボロアパートからの旅立ち




■「新・バンコク探検」 下川裕治著 双葉社 2000.5.20


内 容 バンコクの枝葉末節のなかから、この街に流れる南国の豊かさを表現したい。僕にとってはうっとうしい街ではあるが、いとおしく、かけがえのない街であることに変わりはないからだ。南国の熱風都市、バンコクとかかわって23年の著者が綴るアジアン・エッセイ。不思議な魅力あふれるバンコクをあなたへ。


要 旨 第1章 道端のバンコク(ソイの困惑;渋帯が消えた日;バイクの大航海時代 ほか);第2章 バスの迷宮(バスの迷路;移動するバス停;五バーツバスの出現 ほか);第3章 タイ料理の進化論(三味一体;路上食堂の奥義;ファーストフードのなかのタイ ほか);第4章 南国の時間(個室の困惑;曖昧な女性たち;ホテルの時間 ほか)




■「歩くバンコク―バンコク在住日本人が足で調べた」 ぷれすアルファ;キョーハンブックス〔発売〕 2000.5.1


内 容 本書はBTS(通称:スカイトレイン)各駅から歩いて10分圏内の詳細地図とそこにあるレストラン、店舗をデータ形式で紹介し、さらに主な駅から路線バスへの乗り継ぎデータも掲載しています。


要 旨 BTS(スカイトレイン)料金表と全線案内地図;地図掲載スポット一覧表;路線バスとの乗り継ぎ早見表;各駅前詳細地図とデータ(サナーム・ギラー・ヘン・チャート駅;サイアム駅;ラチャダムリ駅 ほか);各駅前詳細地図とデータ(モーチット駅;サパーン・クワーイ駅;アーリー駅 ほか)




■「バンコク発「日本人、求ム」―タイに就職した9人のニッポン人」 江本正記著 飛鳥新社 1999.12.20


内 容 息苦しい日本の会社を捨てて、海の向こうで暮らすための方法。「コトバより、やる気!」―それぞれの事情でタイで働き始めた男女9人の奮闘ぶりを取材した痛快ルポルタージュ。


要 旨 第1章 はじまりは、カオサンロードだった;第2章 背中をポ〜ンと押してくれた友人の一言―2匹の猫を道連れに;第3章 タイに行くことにしましたから、会社辞めます;第4章 やりたい仕事は、タイにあった;第5章 運命を変えたインターネット;第6章 タイが気づかせてくれた、日本人の"美徳";第7章 増加する「日本人、求ム」;第8章 40代後半でリストラ、そしてバンコクへ;第9章 「シニア世代、求ム」―派遣枠40人増の中高年海外ボランティア;第10章 「大草原の小さな家」を夢見て




■「バンコクのホント」 下川裕治;ぷれすアルファ編著 双葉社 1999.6.5


内 容 本書は、最新のバンコクのトレンド情報、個人旅行者の悩みのタネである市内バスの詳細をはじめ、データ部分も、自分の足で歩く旅行者サイドにより近づけている。ガイドブックからは伝わってこないバンコクの匂いを盛り込んだもの。


要 旨 第1章 バンコクで南国の弟子になる;第2章 いまどきのバンコク;第3章 おいしいバンコク;第4章 バンコクのバスに挑む;第5章中流家庭のお宅にお邪魔します;第6章 バンコクっこになるための11ケ条;第7章 カオサン安旅実行計画




■「タイの本―バンコク・パタヤ・プーケット島・サムイ島・チェンマイ」 改訂3版 近畿日本ツーリスト出版事業部 1999.4.1


要 旨 バンコク(観光;ショップ ほか);バンコク周辺(アユタヤ;カンチャナブリー ほか);プーケットと周辺の島々(プーケット島;マイトン島 ほか);北部・東北部(チェンマイ;チェンライ ほか)




■「バンコク・自分探しのリング―ムエタイを選んだ五人の若者」 吉川秀樹著 めこん 1999.3.10


内 容 仕事を辞め、学校を捨て、彼らはタイに来た。ピュアで、ストイックで、はかない青春。


要 旨 逃げない;強くなりたい;孤独を求める;燃え尽きる;終わらない




■「アジアの大都市 1 バンコク」 大阪市立大学経済研究所監修;田坂敏雄編 日本評論社 1998.9.5


要 旨 総説 バンコク世界都市化仮説;第1章 都市景観の形成;第2章 土地領有史序説;第3章 土地開発と土地利用規制制度;第4章 多国籍企業の展開とエレクトロニクス産業の立地運動;第5章 大手流通資本の地方進出と地方流通企業の組織化;第6章 就業構造と住民生活;第7章 交通問題;第8章 環境問題;第9章 スラムの形成過程と政策的対応;第10章 都市の行財政と都市開発政策;第11章 中間層の増大と政治意識の変化




■「バンコク下町暮らし」 下川裕治著 徳間書店 1998.8.15


内 容 通えば通うほど好きになってしまう国、タイ。男たちはとことん呑気で、明日のことなど考えない。彼らを見ていると「そうか、人間、こうやっても生きられるんだ」といった妙な元気がわいてくる。すっかりタイにハマってしまった著者は妻と二人の娘を伴って、ついにはバンコクに留学してしまう。笑いあり、涙ありの下町暮らしの顛末をビビッドに描いた生活レポート。


要 旨 プロローグ バンコク行き;第1章 バンコク流部屋捜し;第2章 始まったバンコク暮らし;第3章 タイ語学校の生徒たち;第4章 バンコク通学事情;第5章 タイの中の日本;第6章 ヤシの木幼稚園;第7章 イーおばさん;第8章 タイ・男と女;第9章 ハッピーパレスの住人たち;エピローグ さよならバンコク




■「バンコクに暮らす」 クルンテープ友の会著 第2版 日本貿易振興会 1998.7.24


内 容 本書は、バンコクに住んでいるジェトロおよび日本人会の有志の手により、少しでも海外駐在の不安を解消するため、日ごろ感じたまま、目で見たままの貴重な体験を基にまとめられたものです。


要 旨 第1章 プロフィール;第2章 さあ出発;第3章 住まいと通信・情報;第4章 食生活と衣生活;第5章 くるま・交通機関;第6章 医療と健康;第7章 学ぶ;第8章 快適に暮らすために;第9章 見どころ案内;第10章 帰国準備




■「バンコクの容姿」 前川健一著 講談社 1998.3.12


内 容 タイ料理の甘さと辛さを考え、机上のトイレットペーパーに注目する。尻の洗い方を解明すれば、ワイセツの限界を追求する。バンコクの脇道の謎に迫り、タイ人の理想の住まいを発見する。どこから読んでも面白い115連発。


要 旨 食事;衣服;交通;習慣;モノ・場所;住まい;建築物




■「タイ・バンコク120パーセントガイド」 日地出版 1997.9


内 容 チェン・マイ、アユタヤ、プーケット島。


要 旨 バンコク;アラウンド・バンコク;タイ南部;タイ北部




■「タイ国における国内外への労働移動―バンコクおよびウドンタニ地域における出稼ぎの実態」 日本労働研究機構編 日本労働研究機構 1997.7


内 容 本書は日本と密接な関連をもつタイ国の労働市場と労働移動の実態を把握したものである。


要 旨 第1部 タイ国労働市場と国際間労働移動の実証分析(労働者の属性と国外就業希望;都市部における労働市場;結論;使用データについて);第2部 タイ国における労働力移動の実態―調査集計と分析―(調査の目的;調査方法と対象;地域別集計の分析 ほか);第3部 ウドンタニ調査地域のムバーン(村)における実態―聞き取り調査(日本でも就労経験者;ムバーンにおける事例)




■「マレー半島 モンスーン・エクスプレス―バンコク‐シンガポール鉄道の旅」 福井隆也;加川博之;桝谷真由美;内山澄夫著 情報センター出版局 1997.3.12


内 容 熱気、スコール、肌を刺す日射し、うす暗い夜の灯、歓迎・拒絶・親切ととまどい…。タイ、マレーシア、シンガポール―列車はゆっくりとかけ抜ける。ミャンマー、インドネシアを含む5カ国の違いを楽しむ旅に出かけよう。


要 旨 タイ;マレーシア;シンガポール;旅の基礎知識




■「バンコク下町0(ゼロ)番地」 友田博著 トラベルジャーナル 1996.11.30


内 容 定宿ホテルを見つけ、極私的ガイドを雇い、サヌック(愉快)&サバーイ(快適)に旅しよう!アジアン・ジャパニーズのためのバンコク下町案内。


要 旨 第1章 バンコク下町発見術;第2章 下町沈没滞在法;第3章 極私的ガイドの雇い方;第4章 サヌック&サバーイ!;第5章 B級グルメの輪;第6章 下町エンタテイメント;第7章 どりあん色の夢




■「バンコク子連れ留学―タイにはまってタイ語習い、一家四人七カ月のビッグホリデー」 下川裕治著 徳間書店 1995.2.28


要 旨 プロローグ バンコク行き;第1章 バンコク流部屋捜し;第2章 始まったバンコク暮らし;第3章 タイ語学校の生徒たち;第4章 バンコク通学事情;第5章 タイの中の日本;第6章 ヤシの木幼稚園;第7章 イーおばさん;第8章 タイ・男と女;第9章 ハッピーパレスの住人たち;エピローグ さよならバンコク




■「バンコクに惑う」 下川裕治著 双葉社 1994.2.3


内 容 たおやかな魔性を秘めた不思議の街へ。


要 旨 バンコク沈没;バンコク行き週末便;恋してはみたけれど;世紀末の大渋滞;愚かな政府としたたかな国民;進化の袋小路;おもちゃがバンコクを席巻する;マスクはバンコク必需品;ソンクラー殺人事件;試合が見えないリングサイド席;パジャマでおじゃま;日給五百円で日本企業が逃げていく;カエルおじさん、暗躍す;ポル・ポト相手に荒稼ぎ




■「バンコクのかぼちゃ―女ひとりタイで暮らせば」 中川るな著 めこん 1994.1.10


要 旨 私は何だ?;「おばさん」と呼ばないで;おじさんと感動;お正月が三度;王様と私;坊様と私;私は隠れドリアン;混乱のタイ語;私も当てたい宝くじ;「金」の賢い利用法;黒い靴下はきなさい;交通案内;イサーンに行け;また来てね、アリスちゃん;「大浴室」へ行ってしまった;男はみんなス・ケ・ベ;甘い誘惑;働く女たち;バンコクOLファッション;あなたは日本人が好きですか?




■「バンコクの罠―あじなアジア10ショット」 日比野宏著 新評論 1993.9.15


要 旨 バンコクの罠(タイ);モスクビッチ号(モンゴル);アンブレラ・ガール(インドネシア);パゴダ公園の夜は更けて(韓国);上海の婆婆(中国);小さな王様(ブルネイ);ロケット砲を聞きながら(カンボジア);メコンを越えて(ラオス);白いアオザイ(ベトナム);マニラごろ(フィリピン)




■「バンコクの歩み」 マイケル・スミシーズ著;渡辺誠介訳 京都 学芸出版社 1993.5.25


要 旨 1 バンコクの創成;2 王宮;3 主要寺院;4 バンコクの成長;5 歴史的遺物;6 新しいバンコクのオアシス




■「都市に住む知恵―バンコクのショップハウス」 安藤徹哉著 丸善 1993.3.31


内 容 本書では、均質で活気に欠ける近代都市計画に対して貧富の差にもかかわらず都市の活力の源であり、独自の発展を遂げてきたバンコクのショップハウスを探り、さまざまな住宅事情の中で、都市に住みつづける庶民のしたたかな生活の知恵を紹介する。


要 旨 1 バンコクの概要;2 ショップハウスとは?;3 ショップハウスの歴史;4 バンコクの住宅事情;5 ショップハウスで作られる町の仕組み;6 ショップハウスができるまで;7 これからのショップハウス;結び―ショップハウスから学ぶこと




■「バンコクの熱い季節」 秦辰也著 岩波書店 1993.1.18


内 容 一人の日本人青年が青春の彷徨の末にボランティアとしてたどりついたバンコク。難民、環境破壊、貧困など東南アジアの矛盾が凝縮する都市スラムには目ざましい活動を続けるプラティープ女史の姿があった。二人はやがて恋におち結婚。そして暗転、92年5月、民主化を求めるデモと流血の弾圧の中へ…。真の国際協力とは何かを考えさせる貴重な記録。


要 旨 1 バンコクの熱い季節(「天使」と呼ばれて―スラムの先生;バンコクの熱い季節;アジアに吹く風と共に;21世紀に向かって―都市化とスラム問題;プラティープの思い);2 5月の赤い雨(5月・民主化への胎動;民衆の覚醒;血の弾圧;身重の妻への配慮;タイの流血は何だったのか)




■「バンコク下町発」 友田博著 マガジンハウス 1992.8.27


内 容 アジアとは何か。アジアのなかのニッポンとは何か。タイにこだわり続けたひとりの青年が、業界紙の記者を辞し、タイに移り住んで、見て聞いて感じたアジア的曼陀羅の世界。


要 旨 第1章 イープン・ユンピー―この日本人野郎!;第2章 下町ソイ・アリで暮らす;第3章 バンコクの闇の中;第4章 揺れるタイ仏教;第5章 タイの心を探して;第6章 援助新時代に向けて




■「バンコクの匂い」 前川健一著 めこん 1991.8.5


要 旨 序章 バンコクのてっぺんから;第1章 アパートを訪ねる;第2章 ショッピングセンターを観察する;第3章 日本料理を調べる;第4章 演歌を聴きに行く;第5章 橋を巡る;第6章 舟に乗る;日記




■「バンコク」 全日本空輸著 三推社;講談社〔発売〕 1991.5.1


内 容 いま注目のマリンスポーツ&ビーチリゾート情報が満載。まったく新しいバンコク・シティガイドの決定版。




■「NHK美の回廊をゆく 東南アジア至宝の旅 2 黄金仏遊行「タイ・バンコク、スコータイ」 秘められたピラミッド「インドネシア・ボロブドゥール」」 NHK取材班ほか著 日本放送出版協会 1991.3.20


内 容 いつの日か巡り歩きたい南の国の仏たち。


要 旨 黄金仏遊行「タイ・バンコク、スコータイ」(くもった魂に仏の光を;ラタナコーシン王朝の王様とバンコクの寺院;柔和と無常;エッセイバンコク看板事情;美術案内;取材記 バンコク‐スコータイ400キロ);秘められたピラミッド「インドネシア・ボロブドゥール」(往還と循環―ジャワの世界;厳かな美の誕生;蓮華蔵世界観を実感する場;エッセイ マンダラの光に満ちたボロブドゥール;美術案内;取材記人はただ、石の中を彷徨う)




■「バンコク・パタヤ・プーケット」 日本交通公社出版事業局 1991.2.1




■「バンコク駐在物語」 斎藤親載著 学生社 1990.12.5


内 容 出もどり駐在員が見たものは?タイ国民の明るさと自然のおおらかさ、柔くこぼれるような女性の微笑、その中にひそむ厳しさと、自立精神の豊かさは失われたか?はげしく変貌したタイのプロフィールと、繁栄・歓喜・危険がいっしょくたに流転するバンコクと日本人の姿を、出もどり駐在のエグゼクティブがみた現地生活の物語。


要 旨 「コンドー」ばやりと日本人;猛威、バンコクのエイズ;どうなってるの、タイの知的所有権;タイ国の治安;見のがせない、日本批判の底流;不思議な日・タイ均衡;むずかしい類似文化との付合い;タイ語のおとし穴;どうなる、これからの日・タイ




■「バンコクの好奇心」 前川健一著 めこん 1990.8.5


内 容 この本は、私のバンコク見聞録であり、私とバンコクとの交遊録である。好奇心に操られてバンコクを歩き、立ち止まり、眺め、おもしろいと思った物事について調べる「雑学遊び」を続けてきた結果生まれた副産物である。


要 旨 バンコクの略歴;道路と運河;トゥクトゥク;パンツ;日本料理;タバコ;電話;宝くじ;ジャスミン;水浴び[ほか]




■「バンコク」 改訂版 角川書店 1990.3.30


内 容 カドカワトラベルハンドブック海外シリーズは旅先で最も役に立つ最新情報を満載。紹介するホテル、レストラン、ショップなどの数は300件から450件。料金の目安も親切。写真も多数。すべて現地で取材した、「読む」より「見る」カタログタイプのガイドブック。




■「バンコク日本人学校のマンダラ体験記」 宮本直和著 大阪 三晃書房 1989.5.24


内 容 本書は、著者のバンコク日本人学校派遣教員としての2年間の体験と観察の記録である。今までとはまったく違った風土・文化・環境のなかに放り出された派遣教員の泣き笑い、苦しみと喜び、戸惑いと失敗が包み隠さず、切れのいいタッチで描かれ、著者のショックと感動がそのまま伝わってくる。


要 旨 第1章 あこがれの海外生活;第2章 バンコク日本人学校;第3章 マイナス哲学による教育実践;第4章 派遣教員の生活事情;第5章タイ国教育の伝統;第6章 タイ国の教科書;第7章 教育・文化政策;第8章 心と体のマンダラ体験;第9章 新しい地球村の教育を求めて;第10章 海外派遣教員に関する質疑応答




■「バンコク・コネクションを追え」 R.F.ブリッセンデン著;米山菖子訳 二見書房 1989.2.25


内 容 オーストラリア人ジャーナリストのキャクストンは休暇でバンコクを再訪した。ベトナム戦争当時、共に死線をくぐった友人のロビイが当地で酒場を営んでいるのだ。が、さる警察幹部が犯罪者を逮捕する現場を偶然撮影して以来、キャクストンは何者かに命を狙われる。しかも再会したロビイの身辺にも謎が渦巻いていた。キャクストンは調査にのりだすが、その行手にはタイと故国を結ぶ巨大麻薬組織の罠が…。新鋭が放つ冒険サスペンス。




■「バンコク喪服支店」 深田祐介著 文芸春秋 1989.1.10


内 容 支社長の人柄の反映して万事がタイ風に和気あいあいだった、三愛レイヨンのバンコク支社。そこへ東京本社から、野心満々の新しい役員が着任した。タイの流儀を無視する彼に、現地社員たちは硬化し社内の雰囲気も激変。そして遂に大事件が…。日本の海外進出企業が現地で直面したトラブルを軽妙に描いたビジネス最前線小説。


要 旨 バンコク喪服支店;火牛の海;ミンダナオ最前線




■「バンコク」 木精舎編著 三修社 1987.6.15


内 容 決められた旅ではなく、自分の興味に合わせた旅を、バンコクの街を、その特徴によって、徹底ガイドしてみた。タイ料理もホテルのレストランではなく、街の中で食べられる。掘り出し物のおみやげもたくさん、ホテルライフも、この一冊で十分に役立つ。




 

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