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翻訳Q&A
翻訳発注のポイント 1.分野・仕上がりレベル・緊急度・ボリューム・翻訳の継続性を伝える 翻訳料金を決定する2大要因 @翻訳分野 A希望仕上がりレベル これを怠ると希望仕上がりレベルと納品物の間にズレが生じ、必要以上の出費を強いられるか「安物買いの銭失い」となってしまいます。 その他の要因 Bボリューム C緊急度 D継続性 2.希望の文体・訳調を伝える どんな翻訳調が良いかについても詳しく伝えます。通常あまり料金には関係ありませんが、希望を伝えることでより満足のいく納品をうけることができます。 3.スケジュールをよく打ち合わせしておく 納期に余裕をもたせることは、翻訳会社との価格交渉の好材料であるばかりか、翻訳の仕上がりにも大きな影響があります。つまり、期日に余裕があればその翻訳会社の人気翻訳者に担当してもらえることになります。 4.レイアウト/書式、図表処理、アプリケーション指定など レイアウトや書式調整などが必要であれば、翻訳料金とは別に見積りしてもらいましょう。そのうえで、翻訳会社に担当してもらうか、納品後自社でDTP・レイアウト/書式調整をするかを決定しましょう。 Webサイト翻訳のポイント Webサイト翻訳に際してのお客様へのお願い 1. 翻訳対象ページを明らかにするために、お客様に対象ページアドレスを全てエクセルファイルに書き出していただくことをお願いしております。 2. 提供していただける画像ファイルを全て提出ください。画像ファイルの状態によって、見積価格が変化します。といいますのは、元になる画像ファイルによって、そのまま使用できるものもあり、またゼロから作成しなければならないものもあるからです。 3. 作成開始後の追加注文に関しては、追加料金をいただきます。作成時において、全体を考えた段取りをしております。それが追加注文によって、再構築する必要性があるからです。 Webサイト翻訳における5つのキーワード 1.グラフィックス処理の煩雑さとファイル量 2.HTML処理の煩雑さ(テーブルなどのデータ)とファイル量 3.アニメーション(GIF や Flash など)の煩雑さとファイル量 4.プログラミング(Visual Basic / CGI )の複雑さと計画の周到さ 5.誰が文字を入力し、誰が画像を準備するのか? 誰がアニメーションを作成し、誰がプログラムするのか? |
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